なべよこ観察隊|鍋横物語 見たい 聞きたい 記録したい|東京都中野区

なべよこ観察隊は、鍋横地域協議会の課題別部会である地域センター部会の中の専門部として活動しています。メンバーの多くは青少年の育成活動、町会、PTAなどの地域活動を通して、この活動に興味をもった人たちです。日常の生活の中で、目についた地域の様子、興味を感じたまちの様子をそれぞれ出し合い、実際にまちを歩いて観察しました。

第2章【9】神社

第2章【9】(3)慈眼寺の石仏群

慈眼寺の石仏群 境内には青梅街道の沿道にあったものなどを移設し、安置した石仏が多数あります。馬頭観音は頭上に馬頭をつけ、角柱部分は道しるべになっています。 左あふめ道(青梅)、右いくさ道(井草)、と記されていて元は青梅街道と石神井道との分岐…

第2章【9】(2)鍋捨横丁の由来 語り部:横田美桜多(明治45年生)

地図 この道は、かつては青梅街道から本郷氷川神社までの参詣道でした。昭和10年に中野新橋通りが青梅街道に直結してから、人通り少なくなりましたね。 鍋屋の横田家とは親戚筋にあたり、鍋の一字と義父の横田捨五郎の捨と組み合わせて鍋捨の屋号としたそう…

第2章【9】(1)本郷氷川神社

本郷氷川神社 新しい鳥居(平成10年5月建立)をくぐると境内に、奉納天保4年(1833年)と書かれた狛犬が対に置かれています。 一方はお乳を飲ませている狛犬で、もう一方は子守をするかのように子の背中に足をかけています。 狛犬は中国・朝鮮を経て渡来した…

第2章【9】(扉)神社

寺社については、建立時期やいわれなどを平成6年に発行した冊子でまとめましたが、その後の調査で新たにいろいろなことが分かりました。